2011年4月15日 (金)

風評

先日訪れた小樽も「風評被害」のせいか、観光客がさっぱり見当たりませんでしたdespair

外国人観光客でいつもはにぎわうはずなのに、日本人すら行き交っていませんcatface

今日の読売新聞の「日本語日めくり」は<風評

 「うわさ」は、言いふらした犯人が判明する場合もあるが、「風評」は、風が何処から吹き出したのか分からないのと同様、出所は不明だ。 

また、良い良いうわさはあっても、良い風評はない。 「風評被害」「とかくの風評が立つ」など、その内容はたちが悪い。  うわさは信じていいこともあるが、風評は簡単に信じてはいけないのだ。

 対して、どちらかというと、良い評価の場合は「世評」と呼ばれる。選挙戦でしばしば広まるのは「下馬評」horsedown。  昔主人が馬を下りる場所(下馬先)で、お供の者たちがあれこれ情報交換したのに由来する。

   ・・・・・「へ~~っcatface  今回もお勉強になりました」good

H/K 孔雀サボテン

ねぃさん一人で見るには(パパさんは興味なし)もったいないので、こちらへ移動smile

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道行く人にも見て頂きました。

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葉っぱが虫に食われたこともありましたが、よくぞ咲いてくれましたm(_ _)m

月下美人と違って今夜もまだしぼんでいませんsmilescissors

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